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○所属 : 関西大学 社会学部 社会学専攻(教授)

○専門 : 家族社会学


○最近の業績 : 

Yamato, Reiko, 2013, "Is the generational contract between care and inheritance still alive in Japan? The coexistence of gendered bilateral and patrilineal intergenerational relationships," Tanaka, Shigeto (ed.) A quantitative picture of contemporary Japanese families: Tradition and modernity in the 21st century, Sendai: Tohoku University Press, 57-91.

大和礼子, 2013, 「家族社会学の考え方」, 日本発達心理学会編『発達科学ハンドブック 1 発達心理学と隣接領域の理論・方法論』新曜社, 288-297.

Yamato, Reiko, 2012, "Do full-time housewives and their husbands have higher social status identification than working wives and their husbands in present-day Japan? 『関西大学社会学部紀要』44(1), 1-21.

大和礼子, 2011, 「女性のM字型ライフコースの日韓比較―出産後の再就職に注目して」,佐藤嘉倫・尾嶋史章編『現代の階層社会 1 格差と多様性』東京大学出版会, 161-175.

大和礼子, 2011, 「父との同居と母との同居―規定要因はどう異なるか?」田渕六郎・嶋崎尚子 () 『第3回家族についての全国調査 (NFRJ08) 2次報告書 第2: 世代間関係の動態』日本家族社会学会 全国家族調査委員会, 15-36.

大和礼子, 2008, 『生涯ケアラーの誕生――再構築された世代関係/再構築されない世代関係』学文社.

大和礼子・斧出節子・木脇奈智子(編), 2008, 『男の育児・女の育児――家族社会学からのアプローチ』昭和堂.

Yamato Reiko, 2008, Impact of fathers support and activities on mothers marital satisfaction by income contribution during economic recession in Japan,Fathering: A Journal of Theory, Research, and Practice about Men as Fathers, 6(2), 149-168.



・ ペイド・ワーク(paid work=金銭的報酬が支払われる労働、たとえば職業労働)とアンペイド・ワーク(unpaid work=金銭的報酬が支払われない労働、たとえば家族による家事・育児・介護など)の、ジェンダー・社会階層・エスニシティによる分業を、公共領域と家内領域の分離という文脈に注目しつつ、研究している。方法としては、統計的な分析と、インタビュー調査をおもに用いている。

・ 現在、次のようなプロジェクト・研究に取り組んでいる。






* 1年生向け

基礎研究(基礎ゼミ)のすすめ方: 『基礎社会学』(世界思想社)を使った授業の資料



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